デイトレではないが
著者の「1年4ヶ月で…」でも言及されているとおり、著者の手法はチャート主体の週トレと思っていた。が、実際のトレードは相場観に基づき(仕手系等にも注目)、確かにデイトレとまではいかないが日中の相場や株の動きを見ながらの売買であり、時おりチャートサインがそれらの付け足しではないかと思える時すらもあった。初心者が素直にチャートのサインだけみて買うのでなく、ある程度熟練した相場観があってのチャートサインと感じた。朝の8時から夜までほぼ何もできない会社員には難しいのではないか。あと2006年の不確かな相場の中での実績についても知りたい。
シンプル!
非常にシンプルで、「なぜそのサインが買いなのか」もある程度説明付で理論的。まだ試してはいないけれど、すぐにでも試したくなる。
初心者でも、欄外で「梶田お兄さん」が初歩的な事項を教えてくれるので理解できないことはない。が、今から株を始める人にはサイン自体ぴんと来ないかも。ローソクチャートの動きの意味を勉強するには大変役立つと思う。
ほんとにシンプル
ローソク足チャートを使うだけのシンプルな手法。ザラ場に張り付いていなくてもできるので、サラリーマンにも可能。 「1週間」にこだわった手法ではないので、自分なりのアレンジも可能。 実際に試してみましたが、利益を出すことができました。
ほんとうにシンプル
ローソク足チャートを使ったシンプルな手法。 「1週間」にこだわったトレードでもないので、自分なりにアレンジしやすい。 実際に、僕も試してみましたが、うまくいくことが多かったです。
日本実業出版社
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