部下と一緒に危機感、快感、価値観を持つこと。
会社の先輩からコーチングが面白いと進められ、また初めて部下を持 つ立場になったため、この本を読み始めました。部下と一緒に危機 感、快感、価値観を持つことにより、自発的に行動する人間にお互 いなることが、コーチングだと思いました。 チャプターごとの個別の内容は悪くはないのですが、個人的には 著者の考え方、書き方とうまくシンクロできず、若干の距離感を感 じました。今後、別の著者のコーチングの本を読んで複数の概念か らコーチングを身につけたいと思いました。
人的プロフェッショナルの慈愛に満ちた書
「パーフェクト」という言葉が使われているものの本書で目指すパーフェクトさは「完璧」という意味というか、どれだけのことがコーチングが可能か?という可能性の中心を追求していると言える。 コーチングの細かい全体というよりかは、ポイントを整理して、コーチとしての「あり方」を伝えようとしているところに本書の価値はある。 この本を読んでも「コーチ」としてのHow toは身に付かないかもしれない。しかし、本書は、座右に置いておいて、コーチとしてのあり方に常に勇気をくれる。ややきついことも書いてあるとは思いますが。 上村先生自身のパワー及び大阪のアクセントが本書からは伝わってこないのは大変残念だと言う他ないが、その吉本流心理学的なところを差し引いても本書は十分わかりやすく伝わってくる。 前書きでの一読と言わず。。。という言葉は全く同感である。
分かりやすく、内容も共感できる本
「三つのベーススキル」「六つのコアスキル」と分かりやすくまとめられ、その中で実践すべき内容をポイントを押さえて説明しているので、一つでも二つでもやってみよう!という気になれる本です。ベースとなる解説も非常に納得いくものでした。 個人的には「コーチングの基礎に必要なのは信頼感」というのに共感し、傾聴を実践しようと頑張ってます。 「コーチング」となってますが、ビジネスにおける人間関係すべてに役立つ内容かもしれません。
PHP研究所
EQコーチングのスキル―感情と行動に働きかける 部下を本気にできる上司、できない上司 異文化に心を溶かせて (Hot‐nonfiction―Yuhisha woman president series) コーチング力が身につくトレーニングノート あなたの熱意はなぜ伝わらないのか―対人関係がスムーズにいくコミュニケーション術「話し方」「聞き方」で損をしている人へ
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