bodum CHAMBORD コーヒーメーカー 500ml 1924-16 : Bodum (ボダム)



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bodum CHAMBORD コーヒーメーカー 500ml 1924-16: Bodum (ボダム)
bodum CHAMBORD コーヒーメーカー 500ml 1924-16
カテゴリ:家庭用品
売り上げランク:1773 位
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参考販売価格:¥ 4,780 (税込)

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■商品のレビュー

創業者ピーター・ボダムの名を受け、1944年にデンマークで誕生したキッチンウエアメーカー「ボダム社」。ステンレスやガラス、木材などをつかったシンプルで洗練されたデザインが人気の同社製品はスタイリッシュなのに値段もお手頃で、ヨーロッパではもちろん世界中に愛好家がいるほど。

本製品は鍋敷きのいらない足つきの「CHAMBORD(シャンボール)」シリーズのプレス式コーヒーメーカー。シンプルながらコロンとしたツマミや、少しつき出した足が可愛らしい。プレス式といえばティーメーカーに多く採用されているが、コーヒーの場合も基本的な構造は同じ。

しかし淹れ方は少々違い、粗挽きのコーヒー投入後に熱湯を一度に注ぐのではなく、ドリップでコーヒーを淹れるときと同様、少量の湯を注いでしばらく蒸らしてから分量通りの熱湯を注ぎ、マドラーなどで軽くかき混ぜてから蓋をするとおいしく淹れられる。取り外しのできるフィルターは、繰り返し使えて経済的で、食器棚でも邪魔にならないフォルムがうれしいです。


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    カスタマレビュー(この商品に対する他の方のコメント)

    使いやすいです

    フレンチプレスは確かに日本ではメジャーではないかもしれません。でもわたしはとても気に入っています。使いやすいし、デザインも素敵だし、お手入れも楽だし、コーヒータイムがちょっぴり贅沢な時間になりました。わたしは最初からフレンチプレス式だったのですが美味しくいただけますよ。それに紙のフィルターも電気も使わないのでエコでいいかなとおもいます。
    日本では流行らないフレンチプレス

    欧州で絶大な売上を誇るボダムのフレンチプレス。しかし、日本人は煎茶にはデリケートなのにフレンチプレスの入れ方には無頓着なため、おいしく入らずあまり売れない。焙煎したてのシティ・ロースト以上の豆を均一に荒挽きしたものを手順どおりの入れ方をしてこそおいしく使える。したがって、器具の簡単さに比べて、近くに焙煎をしてくれるコーヒー豆屋と本格的なグラインダーを必要とする、という結構やっかいもの。
    プレス式?

    フィルター式のドリップでじゅうぶんだと思っていたのですが、試しに購入してみました。
    お湯を注いでかき混ぜて4分待たなければいけませんが、コクがあるというのでしょうかフィルタ式とは別次元のオイシイ珈琲を飲めました。
    お手入れは全てパーツにして洗えるので問題はありませんし、とてもシッカリした作りで感心します。

    まだ冬はつかった事がないので、4分間でどれだけ冷めるのか、また豆が入りっぱなしの為に長時間放置しておくと苦味などが出過ぎるなど、(当然ちゃ当然ですが)味が変化しますのでわたしは少し大きめを買って飲みきれるだけ少なく作っています。

    先に蒸らすのは邪道

    レビューにある淹れ方は推奨できない。
    一気にお湯を注ぎ、マドラーでかき混ぜて、4分待つ。これだけでよい。
    注意すべきは豆の挽き方。荒めにしておかないと微粉が気になります。粒がそろっていないと、嫌な成分も速く抽出されてしまう。

    また、プレスの常識として新鮮な豆にしか使えない。スーパーに並べられたいつ焙煎したかもわからないような豆や、食器棚の奥で見付けたちょっと前に買った豆の場合は諦める事。

    コーヒー豆が少なくてすむ!

    どうしても微粉が出ますが、飲んでるうちに底に沈んでいくのでそれほど気にならないとおもいます。それから冬場は先に容器を温めておかないと、抽出中にコーヒーが結構冷めます。ここらへんがちょっと面倒くさいかもしれませんが、コーヒー豆の味がすごくでるので、良い、おいしい豆を買った(もらった)時に使うとよいかも。同じコーヒー豆をつかって、コーヒーメーカーでいれたものと、Bodumでいれたものを比べるのもおもしろいです。






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